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福岡県行政書士会所属
行政書士 良子修
      (ryouko osamu)















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行政書士は、業務上知り得た事柄については、法律で守秘義務があります。どうぞご安心してご相談・ご依頼ください。



   
     ■□ 夫婦間・男女間の問題 □■



福岡市の行政書士 良子修事務所です。
夫婦間・男女間の問題(浮気、離婚など)、内容証明・離婚協議書の作成、公正証書作成のサポートを行ないます。
      







 別居や離婚をお考えの方、別れてからでは「話し合い」は非常に困難です。

 離婚や男女関係の解消に関するお悩み事があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
 心をこめてアドバイスを致します。

 離婚は、子供の問題や財産分与の問題など色々と難しい問題が生じます。

 家族や友人の方への相談では、相手方に対して感情面だけの結論になることがあります。
 出来れば、弁護士等の法律専門家のアドバイスを受けることも必要です。


行政書士は、業務上知り得た事柄については、法律で守秘義務が課せられています。どうぞ安心してご相談・ご依頼ください。

※ 当事務所では、ご依頼者様に代わり慰謝料請求等の「示談交渉」は行っておりません。


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< 不貞行為とは >


● 不貞行為とは ・・・

「不貞行為」とは、夫婦が配偶者以外の者と「性的・肉体関係」をもつことです。
男女がいくら仲がよくても、食事やドライブだけでは不貞行為とはいえません。
デートやキスであっても、法的には不法行為にはあたりません。

しかし、いくら不貞行為とはいえなくても、そのような行為を続けると夫婦間の亀裂に繋がり、「婚姻を継続し難い重大な事由」として、離婚訴訟が可能になることがあります。
(民法770条1項5号)

不法行為を理由として、配偶者や浮気相手に慰謝料請求をすることができますが、離婚訴訟を起こしても必ず離婚ができるというものではありません。
1回限りの浮気では、離婚訴訟になっても認められることは難しいようです。
(民法770条1項1号、2項)


不貞行為で離婚が認められるには、次の@ABがなければなりません。

 @ 肉体関係をもった
 A ある程度、継続して不貞を行っている
 B 不貞が原因で夫婦の関係が破綻した

離婚訴訟では、特にBが重要視されます。
配偶者が深く反省し、健全な夫婦生活の継続を希望しており、夫婦関係が修復する可能性が見られれば、離婚を認める判決を得るのは難しいようです。


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● 同性愛は不貞行為か ・・・

同性愛は不貞行為にはあたりませんが、「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当します。

(名古屋地裁昭和47年2月29日判時670−77)
結婚数ヵ月で夫が同性愛に陥り、妻にまったく性的関心を持たなくなり、その後特定の男性と付き合うようになりました。
妻は「夫に不貞な行為があった」=民法770条1項1号として離婚訴訟を起こしました。
家庭裁判所は、「婚姻を継続し難い重大な事由」=民法770条1項5号として、離婚を認めました。