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福岡県行政書士会所属
行政書士 良子修
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< 自筆証書遺言とは >


自筆証書遺言とは、遺言をする人が自分で書く遺言書のことです。

自筆証書遺言をする場合は、遺言者が、「その全文」と「日付」及び「氏名」を自分で書き、それに「押印」するばよいとされており、法律で定める『遺言の方式』では最も簡単に書ける遺言です。


◆ 「遺言の全文を自分で書く」・・・
ワープロやタイプライターなどで書くと無効です。
テープレコーダーやビディオレターも無効です。


◆ 「遺言の日付及び氏名を自分で書く」・・・
日付は、年月日でなくても遺言成立の日が確定できればよいとされていますが、できるだけ西暦や和歴で書いたほうが安全です。
日付の記載場所に特に定めはありませんが、一般的には遺言内容文面の後に記載します。
氏名は、遺言者が確定できれば通称でもよいとされていますが、遺言者の戸籍名で書いたほうが安全です。


◆ 「押印」・・・
認印や三文印でもよいとされていますが、実印を使用したほうが安全です。





【 自筆証書遺言のメリット、デメリット 】

メリット・・・
 ・遺言を書いたことを秘密にできる。
 ・一人でいつでも、どこでも書くことができる。
 ・撤回や変更が簡単にできる。
 ・費用がかからない。


デメリット・・・
 ・家庭裁判所での検印が必要。
 ・遺言書が紛失したり、偽造や変造される恐れがある。
 ・方式の不備で無効になる恐れがある。
 ・相続人間で遺言能力や遺言解釈の争いになる恐れがある。


以上のように、自筆証書遺言は最も簡単に残せる遺言ではありますが、法定相続人が多数居る場合、法定相続人間が不仲な場合は、相続が“争族”になる恐れもあります。