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< 動物取扱業の具体例 >  平成13年2月8日 都道府県・政令市、動物愛護行政主管議長会議説明資料


◆ 【 販売 】について ・・・・・・・・

(Q、1)
1、一般家庭において人と同じ居住区域において飼養保管施設を設けず飼養する犬又はねこを繁殖し、繁殖により得られた動物を販売している場合、動物販売業の届出が必要となるか。

2、業となる場合は、基準に合致した飼養施設を設けさせる必要があるのか。

(A、1)
1、反復継続の意志をもって、社会性をもって事業といえる程度に動物の販売を行う場合には、販売業の届出が必要となる。この場合、対象が親類知人等個人の趣味の範囲内であると考えられる程度の場合は届出を要さないが、看板を掲示する、電話帳に掲載する等対外的に動物の販売を行っていることを宣伝広告等していれば、届出が必要となる。

2、業として行う場合には、基準を満たした飼養施設が必要となる。


(Q、2)
1、ホームセンター店舗内の一角又は駐車場等において季節的に動物を販売する場合は、小規模であっても届出が必要となるか。

2、一時的な業であり、毎週又は毎月同一人が同一の施設で、同一の動物を取扱う場合、施設を撤去し、また施設を設置する都度届出が必要になるか。

(A、2)
1、ホームセンターは物品販売を目的とする施設であり、小規模といえどもその一角で反復継続して動物を販売する場合は届出が必要となる。また、ホームセンターの駐車場等において、反復継続して動物を販売する場合も届出が必要となる。

2、同一人が、同一場所でかつ同一施設(変更届出を要さない軽微な変更である場合を含む)において同種の動物(届出に係る代表的なもの三種)を取扱う場合、業を行うにあたってその都度業の開始届出をし、施設を撤去し業を終了する都度飼養施設の廃止届を行うかどうかは、反復の程度等を考慮し、都道府県等の事務運用上の判断で対処されたい。


(Q、3)
動物の繁殖を行う者が、特定の仲買人に動物を販売する場合、届出は必要がないのか。

(A、3)
特定の仲買人に動物を販売する場合であっても、その動物が最終的に不特定多数の者に販売される等社会通念上、業といえる程度反復継続して行っていれば、届出が必要となる。



◆ 【 保管 】について ・・・・・・・・・・

(Q、4)
獣医療法第三条に基づく届出を行った診療施設において、診療に常に訪れる顧客サービスの一環で健康な動物を預る場合に届出が必要か。

(A、4)
動物を保管するための専用施設を診療施設に併設し、保管を業として行う場合は、届出が当然必要である。
診療施設内の入院畜舎等を使用する場合にあっても、社会性をもって事業といえる程度反復継続して行っている場合には、届出が必要となる。


(Q、5)
動物を美容又は理容を行う目的で預け、美容等を終えた後に飼い主が動物を引き取りに来るまでの間、動物を保管する場合に届出が必要か。

(A、5)
ペットホテル等顧客の動物を預り、飼養保管している実態があれば届出が必要であるが、美容又は理容の目的で一時的に預る場合には、届出は不要である。



◆ 【 訓練 】について ・・・・・・・・・・

(Q、6)
飼い主が出勤時等に動物を預けていき、同日の帰宅時に連れて帰るまでの間、訓練目的で動物を預ることを業としている訓練施設は届出が必要か。

(A、6)
訓練する者の事業所内の飼養施設で飼養管理の実態がない場合は、届出は不要である。



◆ 【 貸出 】について ・・・・・・・・・・

(Q、7)
優秀な血統の雄犬を飼養しており、依頼に基づき第三者が所有する雌犬に交配させるために飼い犬を貸し出す行為を行っている。交配料は徴収していないが、生まれた子犬の中から数頭を貰い受ける場合、貸出しといえるのか。

(A、7)
対価の有無に関わらず、社会性をもって反復継続的に交配用に動物を貸出す場合は、届出が必要となる。



◆ 【 展示 】について ・・・・・・・・・・

(Q、8)
公園(植物園、神社、飲食店等における展示も含む)において動物舎を設けて動物を飼養している場合に、届出が必要であるか。

(A、8)
社会性をもって反復継続して動物の展示を主たる業務とする施設であれば、届出を必要とするが、サービス行為あるいは客寄せのため、本来業務に付随して動物を展示するような場合には、届出の必要はない。


(Q、9)
馬、牛、ひつじ等を飼ってふれあい施設を設けているが、畜産物の生産は行っておらず、また乗用等にもしていない場合は、展示業にあたるか。

(A、9)
畜産物の生産、乗用、使役、競争用等の畜力の利用を目的とする以外で社会性をもって展示を行っている場合は、届出が必要である。