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< ペット事件簿 >         


●ペットショップから逃げた馬、車にひき逃げされ死亡 (H19年10月16日)

10月16日午前7時20分頃、愛知県美浜町北方の県道で、馬が死んでいるのを通りがかった男性会社員(46)が発見、110番通報した。近くのペットショップで飼育されていた馬が逃げ出し、車にひかれたものとみて、愛知県警半田署が道交法違反(当て逃げ)容疑で運転手を捜している。 
調べによると、馬は7〜8歳の牡馬で体重300〜400キロ。腹部の上部に衝突されたような跡があり、歩道上に倒れていた。現場にはフロントガラスの破片やウインカーの部品などが落ちていた。 
ペットショップは現場の西約700メートルにあり、馬はネットで囲いをした牧草地で放し飼いにされていた。馬主は名古屋市天白区の会社経営者(53)で、乗馬用として約1年前に購入し、娘が経営するペットショップで飼育してもらっていたという。同署が逃げた経路などを調べている。(毎日新聞引用)




●狂犬病予防法違反で書類送検 (H19年9月28日)

警視庁五日市署は9月25日、44匹の犬を狂犬病の予防接種を受けさせずに東京都檜原村の山中で放し飼いにしていた八王子市丹木町の自営業の男性(56)を狂犬病予防法違反と都動物愛護条例違反(犬の係留義務違反)の疑いで書類送検した。
調べによると男性は1984年頃、東京都稲城市にて雌犬を1匹飼い始め、その後子犬が次々と生まれ、稲城市では10匹以上の飼育は条例により行えないため八王子市に転居し、60匹ほどに増えた2000年には檜原村の山林約5千平方メートルをローンで購入。翌年から犬の放し飼いを始めたという。
全ての犬に名前をつけ、週に2、3回は水や餌をやりに来ていた。しかし、ベニヤ板で作った囲いの外に出ることがあり、近隣の家屋の犬小屋に勝手に入ったり「追いかけられた」といった苦情が都動物愛護相談センターなどに寄せられた。2003年以降は、狂犬病の予防接種もしていなかった。
男性は反省し、今後はすべての犬に狂犬病の予防接種をし、鎖でつないで飼い続ける考えを同署に伝えた。すべての犬に愛着があり保健所に連れて行けなかったと語っている。




●無許可でワニを飼育した男性を逮捕 (H19年9月11日)

石川県警金沢東署は9月11日、ワニを無許可で飼育していた金沢市在住の男性を動物愛護管理法違反の疑いで逮捕した。
男性は、H16年1月からH19年8月に間、自宅でワニ2匹を知事の許可を得ずに飼育していた。
ワニはH19年9月1日に、自宅の水槽から逃走し、8日と9日にかけて水田と民家の側溝から見つかった。




●偽ブランドのペット服を販売したペット雑貨店の店主を逮捕 (H19年9月7日)

警視庁深川署は9月7日、偽ブランドのペット服を販売したとして、東京都渋谷区のペット雑貨店の経営者男性(45)ら2人を商標法違反(商標権侵害)容疑で逮捕したと発表した。
同容疑者らは「知人から頼まれH15年年から偽ブランド服の販売を始め、「月に30枚ほど売れ、4年間で約250万円の利益を得ていた。」と供述している。
同署は、店内からシャネルの偽ブランド品のほか、有名スポーツブランド「アディダス」や「ナイキ」のロゴが入ったペット用衣料約450枚を押収した。




●ツバメの巣を落とした男性、鳥獣保護法違反の疑いで書類送検 (H19年9月4日)

滋賀県警大津署は9月3日、ツバメの巣を落としたとして、大津市内の無職の男性(73)を鳥獣保護法違反容疑で書類送検した。
調べでは、男性は5月20日早朝、自宅近くの民家軒下にあるツバメの巣を、傘の先でつついて落とし、卵を割った疑い。
近所の人が男を目撃し、通報した。調べに対し、男性は「以前、頭にフンを落とされたことがあり、腹が立ってやった」と供述しているという。
大津市内では、約5年前から毎年、同様の被害が約10件相次ぎ、たまりかねた住民が今年5月、同署に相談。署員がパトロールを強化していた。
毎年、自宅軒下の巣が壊される被害に遭っていた女性(47)は「無抵抗のヒナにも、命がある」と話している。 (読売新聞引用)




●犬虐待の会社元代表と動物愛護団体代表を書類送検 (H19年8月13日)

広島県警広島西署は8月13日、経営難から閉園したにもかかわらず多数の犬を餌を与えないまま管理し、衰弱死させていた広島市佐伯区の「ひろしまドッグぱーく」を管理していた「ドッグプロダクション」(廃業)の元代表の男性(42)らを動物愛護法違反(虐待)と廃棄物処理法違反(投棄禁止)などの疑いで広島地検に書類送検した。 
調べなどによると、管理運営会社はH17年6月に経営難から同パークを閉園。その後も犬約580匹を飼育していたが、十分なエサや水を与えないなどして31匹を衰弱させ、さらに死んだ2匹を不法に園内に埋めた疑い。 
また、県警は同日、同管理会社を動物愛護法違反で告発していた大阪の動物愛護団体の代表(60)を恐喝未遂の容疑で広島地検に書類送検した。
同動物愛護団体の代表は同パークの共同経営者で土地所有者の建設会社社長(64)から現金5000万円や土地と建物(約2億5000万円相当)を脅し取ろうとした疑い。
同動物愛護団体は2006年9月からドッグプロダクションに代わってドッグぱーくを運営していたが、代表は全国から集まった寄付金約6000万円が適切に使わなかったとして、返還を求める訴えを大阪地裁に起こされていた。

H19年9月13日、広島地検は嫌疑不十分として、会社元代表ら及び動物愛護団体代表を不起訴とした。
「故意でなく、虐待と認められない」としている。




●ペットの飼犬を殴り殺した男性を動物愛護管理法の疑いで逮捕 (H19年8月6日)

神奈川県警磯子署は8月6日、ペットの犬を虐待死させたとして、動物愛護法違反(動物虐待)の疑いで、横浜市磯子区の男性(46)を逮捕
した。
調べでは、同容疑者は7月6日午前6時ごろ、自宅アパートの室内で、ペットとして飼っていたミニチュアダックスフント(メス・3歳)の顔や首などを、模造日本刀のさや(長さ約1m)で殴り、殺した疑い。
同容疑者は、「足をかまれたのでカッとなってやった」と供述しているという。
同じアパートの住人が物音を不審に思い訪問すると、家族が「(同容疑者が)犬を殺している」と話したため、管理会社を通じて同署に届けた。死んだ犬は近くの雑木林に埋葬していたという。
同署は「かわいがっているペットを殺すのは異常なことで、反社会的な行為」として逮捕に踏み切った。





●イノシシ駆除で散弾銃発射し別荘を損壊した男性、書類送検 (H19年6月8日)

軽井沢署は6月7日、イノシシを駆除しようとした散弾銃の弾丸が付近の別荘に当たり窓ガラスを割るなどしたとして、軽井沢町に住む無職の男(70)を鳥獣保護及び狩猟適正化に関する法律違反などの容疑で、地検佐久支部に書類送検した。 
調べでは、今年1月中旬、男は同町内でイノシシを捕獲しようと、周囲の安全確認をせずに散弾銃を発射し、約70メートル離れた別荘の壁や窓ガラスを壊した疑い。別荘の管理人が4月中旬「屋内に弾のようなものが落ちている」と同署に届け出たことから発覚した。(毎日新聞)




●飼猫9匹が衰弱死、飼主を動物愛護管理法違反の疑いで書類送検 (H19年6月2日)

愛媛県警松山西署は6月1日、飼っていた猫9匹を衰弱死させたとして、松山市内のスナック経営の女性と同店従業員の長女を動物愛護管理法違反の疑いで松山地検に書類送検した。 
調べでは、2人は自宅敷地内の小屋で12匹の猫を飼育。しかし、2人は昨年12月上旬ごろから3月22日の間、自宅へほとんど帰らず、猫に十分な餌や水を与えないまま9匹を衰弱死させた疑い。
3匹は生き残って動物愛護センター(松山市)に保護され、引き取り手に渡された。 同署は2月上旬、腐ったようなにおいがすると付近住民から通報を受け、調べていた。




●カエルの密輸で特定外来生物法違反の疑いで逮捕 (H19年5月30日)

警視庁生活環境課と東京税関などは5月30日、生態系保護のために輸入や飼育が制限されている「未判定外来生物」の東南アジア原産のカエルを不正輸入したとして、特定外来生物法違反容疑で、東京都港区にある水産会社の男性社員と、町田市のペット販売会社経営者を逮捕した。 
調べによると、2人は昨年11月、国に届け出をせずに、インドネシアから生態系に悪影響を及ぼす恐れのある「ヘリグロヒキガエル」23匹を輸入した疑い。 
水産会社の男性社員は、このカエルをインドネシアで1匹約1ドルで購入し、ヌマガエルと偽って輸入。卸し先のペット販売会社経営者がインターネットオークションに出品し、2匹約4,700円で販売していたという。 




●近所の家の飼犬を殺した男性を動物愛護法違反(愛護動物殺傷)と器物損壊の疑いで、書類送検 (平成19年5月23日) 

長野県警諏訪署は平成19年5月23日、隣家の飼い犬を殺したとして、諏訪市内の男性を動物愛護法違反(愛護動物殺傷)と器物損壊の疑いで、長野地検諏訪支部に書類送検した。
男性は「鳴き声がうるさかったので殺した」と容疑を認めている。
警察の調べによると、男性は同年4月15日午前3時頃、近所に住む男性が飼っていた犬を檻から勝手に連れ出し、近くの空き地でビニール製のひもで首を絞めて殺した疑い。
翌16日、隣家の犬の飼主が「犬を盗まれた」と同署に届け出た直後、男性が犬を殺したことを飼主に認めた。
殺されたのは9歳の雄のラブラドールレトリバーで、同署が算定した被害額は5万円。
2人は面識があり、家は100メートルほど離れている。犬は公園に埋められていた。




●県指定天然記念物の蝶の卵を盗み、県文化財保護条例違反の疑いで逮捕 (平成19年5月10日)

山形県米沢署は、平成19年5月9日、神奈川県相模原市の男性等3人を県文化財保護条例違反の疑いで逮捕した。
調べによると、3人は同年3月下旬頃、山形県川西町のチョウセンアカシジミ管理保護区域で、チョウセンアカシジミの産卵場所のトネリコの木から卵280個を樹皮ごと削り取ったという。
同区域では、昨年4月も同様に500個の卵が盗まれており、同人等の関与が疑われている。
3人はインターネットを通じたチョウの趣味仲間で、金銭の授受はない、と供述している。 
チョウセンアカシジミは国内では山形、岩手、新潟の3県のみで生息が確認されている希少種である。




●公園を散歩中の主婦が放し飼いのグレートデンに襲われ2週間の怪我 (H19年5月10日)

平成19年5月4日、愛知県尾張旭市の公園で犬を散歩させていた主婦(33)が、放し飼いにされていた大型犬(グレートデン)に襲われ、左手を咬まれ2週間の怪我を負った。
愛知県警は、同月10日、飼主とみられる同県瀬戸市に住む男性の自宅を狂犬病予防法違反(無登録、予防接種未実施)の疑いで堅く捜査を行い、飼育されていたグレートデン6匹を押収した。
警察の調べでは、同法に定める行政への登録をせず犬(グレートデン6匹)を自宅1階の店舗跡で飼育し、年1回の狂犬病余病接種を受けさせていなかった疑いである。
主婦を襲った犬と同一の可能性があるとして、調べる模様である。




●飼育係りの男性、土佐犬に咬まれて死亡 (H19年4月12日)

千葉市花見川区の土佐犬飼育場を経営する会社敷地内で従業員男性が土佐犬に咬まれ死亡した。
同土佐犬(5歳の雄、体高50センチ、体重45キロ)、通常は敷地内の檻で飼育されており、これまでは人に咬み付いたこともなく大人しい犬だったという。
同従業員はベテランの飼育員。飼育場では別々の檻で19頭の土佐犬を飼育していた。
事故当時は同犬の檻の扉は半分開いていたという。




●フェレットの虐待映像をインターネット掲示板に掲載した男性を動物愛護法違反で逮捕 (H19年4月11日)

神奈川県警生活経済課と相模原署は、4月11日、フェレットを虐待したとして、動物愛護法違反(虐待の罪)の疑いで同県厚木市の会社員男性を逮捕した。
県警の調べでは、仕事のストレスのはけ口として、フェレットを虐待、死亡させた様子を録画してインターネット掲示板に掲載。その他ハムスターやミニウサギなどの小動物数十匹にも虐待を加えていたという。
掲示板への掲載直後から映像を見た全国多数の人から捜査要望が多数寄せられていた。




●動物病院から譲り受けた猫を虐待した男性を動物愛護法違反で逮捕 (H19年1月16日)

神奈川県警南署は、11月16日、動物病院から猫を譲り受けては虐待していた横浜市内男性を動物愛護法違反の疑いで逮捕した。
南署の調べでは、男性は昨年9月ころから同市内の動物病院から引取り手がいない猫を無料で譲り受けていたが、猫は相次いで行方不明になったり、虐待を繰り返していた。
南署が男性の自宅を捜索したところ、猫の死体も発見された。
横浜市獣医師会は、昨年10月、この男性が猫の引取りを希望しても譲渡しないように注意する文書を市内動物病院に配布しており、11月時点では6匹の被害が確認されている。




●インターネット掲示板に猫の虐待の写真を公開した男性を動物愛護法違反(虐待の罪)で書類送検 (H18年11月20日)

埼玉県警生活環境二課と新座署は11月20日、猫を殺害したとして、動物愛護法違反の疑いで、水戸市の男性(20)を書類送検した。
県警の調べでは、男性は4月15日、当時住んでいた東京都江戸川区内のアパートの浴室で、近くの公園で拾った猫を何度もけったり踏んだりして殺した疑い。
4月20日と23日の2回、インターネット掲示板を利用し、自分が痛めつけた猫が口から血を流して倒れている写真を公開。この写真を閲覧した人たちから抗議のメッセージが掲示板に次々と書き込まれ、県警には男の犯行を非難するメールが数100通寄せられていた。
県警の事情聴取に対し、男性は「自慢するつもりでネットに載せた。匿名なので分からないと思った」と話したという。




●犬やハトに餌や水を与えずに餓死させた疑いで、飼主の男性を動愛法違反(虐待の罪)で書類送検 (H18年11月2日)

岡山県警玉野署は、岡山市内に住む男性(55歳)を、餌や水を与えずに多数の飼犬や伝書ハトを餓死させたとして、書類送検した。
玉名署の調べによると、同男性は、玉野市内の自己飼養施設で、犬31匹と伝書ハト約160羽を飼っていたが、今年9月22日に窃盗容疑で岡山南署に逮捕、拘置されていた。同男性は、犬やハトのことは警察に黙っていたという。
逮捕後の9月23日から10月20日までの間、餌や水を与えなかった為、多くが衰弱し餓死した。(11月2日時点で犬は12匹生存)
異臭に気づいた周辺住人が10月17日に岡山県動物愛護センターに通報したという。




●飼猫に餌や水を与えず餓死させた疑いで、飼主の女性を動愛法違反(虐待の罪)で逮捕 (H18年10月25日)

北海道警函館中央署は、函館市内に住む女性(36歳)を、餌や水を与えずに自分の飼猫を餓死させたとして、10月24日、動物愛護管理法違反(虐待の罪)で、逮捕した。
中央署の調べによると、女性は昨年12月頃から今年の9月頃まで、自宅で飼っていた猫(4匹)に餌や水をほとんど与えずに餓死させたという。
女性が家賃を滞納していた為、今年9月末に裁判所から明渡し命令が出て、大家が宅内の1階で死骸を発見した。
猫たちは、共食いしたと見られ、ミイラ化していたという。




●アイガモ約500羽を川に遺棄した兵庫県篠山市の農園の経営者らを書類送検 (H18年9月12日)

兵庫県篠山市の篠山川で、9月9日、アイガモ約200羽と、死骸約10羽が見つかった。
発見した住民によると、道路沿いのコンクリート階段に羽が散らばり、下の川に羽を切られたアイガモが死んでいたという。
10日に死骸13羽を回収、12日に474羽を捕獲した。
兵庫県警篠山署は、動物愛護管理法違反(遺棄)の容疑で、農園経営者(79)と従業員1人を種類送検した。
警察の調べによると、アイガモは食肉としては人気がなく、食肉業者に引き取ってもらえなかったため川に捨てたという。




●動物の死骸を不法投棄した疑いで国土交通省の職員らを書類送検 (H18年9月6日)

広島県警三原署は、9月5日までに、国交省福山国道維持出張所(福山市)の職員1人と三原市内の建設会社および従業員男性2人を産業廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、尾道区検に書類送検した。
三原署によると、従業員らは、今年3月12日、道路で回収した犬の死骸(1匹)を、国交省管理の三原市西宮の国道2号バイパスわきの小浦電気室敷地内の緑地に埋めた疑い。
当時、同出張所に勤務していた同省職員は、管理地に埋めているのを知っていたが、不法投棄を容認していた疑い。
同管理地からは、動物の死骸十数体分が見つかっており、長年にわたって埋めて処分していたらしい。
同会社は、道路の維持管理を請負っていた。




● 捨て猫の里親詐欺訴訟、保護者グループが勝訴 (H18年9月6日)

捨て猫の飼い主になるつもりがないのに14匹の猫を引き取ったとして、女性8人が引き取り先の大阪府豊中市の女性を相手取り、慰謝料
など計約620万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が6日、大阪地裁であった。
小西義博裁判長は「被告が適切に飼っているとは認められず、飼育以外の不当な意図でだまし取った」として計約72万円の支払いを命じ
た。
猫の引き渡し請求については「引き取りから1年半以上経過しており特定が不可能」として退けた。

判決によると、被告の女性は04年、インターネットのホームページなどで、ボランティアとして捨て猫の飼い主を募っている8人に対して、
それぞれ「大切な家族として猫を迎えたい」と申し出て、生後1〜6カ月の14匹を引き取った。
判決は、被告女性が14匹のほかに別の人からも30〜40匹の猫を引き取っていたと指摘。「被告が住むマンションで多数の猫を飼育する
のは考えられず、今も適切に飼っているとは認められない」と判断した。

さらに被告が、原告と猫とを会わせないことについて「不自然だ」と述べ、被告が猫を詐取したと認定。原告8人の純粋な心情を踏みにじった
として、1匹を預けた5人にそれぞれ5万円、2匹以上を預けた3人にそれぞれ10万円の慰謝料を認めた。

原告側の代理人弁護士は「14匹は転売されたり虐待されたりした可能性がある。猫を適切に飼う責任を認めた判決は意義がある」としている。  (朝日新聞引用)



● 散歩中の人に重傷を負わせた大型犬の飼い主、書類送検 (H20年4月2日)

福岡県警宮若署は、4月1日、宮若市で大型犬2頭が散歩中の女性を襲い重傷を負わせた事件で、犬の飼い主男性を重過失傷害の疑いで
福岡地検飯塚支部に書類送検した。
飼い主男性は、2月1日午後4時ころ、塀がない自宅敷地内で犬を放し、2頭(ロットワイラーの雄:体長約1m、体重約40kg)が敷地から逃走し、散歩中の女性(79)の頭など全身約40ヵ所を咬み全治3ヵ月の大怪我を負わせた疑い。
飼い主男性は、今後、2頭の犬歯を3分の1に削り、去勢して施設で飼養訓練するという。




● 傷害容疑で犬の飼主を逮捕 (H20年9月11日)

福岡県警宮若署は、9月10日、散歩中の犬同士のけんかが原因で、自分の飼い犬に相手の犬の飼い主をかませてけがを負わせたとして、同県宮若市の男性(76)を傷害の疑いで逮捕した。
同容疑者は「犬が勝手にやったこと」と容疑を否認しているという。
発表によると、同日午後5時40分ごろ、同容疑者が自宅近くの堤防で雄の雑種犬(3歳、体長約70センチ)を散歩させていたところ、この犬が同県福津市の会社員男性(53)が連れていたビーグル犬にかみついた。
同容疑者は、男性から「危ないやないか」と注意されたことに激高。雑種犬の首輪につないだロープを放し、「かみ殺せ」などと言いながらけしかけて男性の右手にかみつかせ、7日間のけがを負わせた疑い。(読売新聞引用)




● 重過失傷害容疑で犬の飼主を逮捕 (H20年9月24日)

福岡県警は、9月23日、散歩中に放した犬が他の犬の飼い主をかんでけがを負わせたとして、同県中間市の男性(75)を、重過失傷害と県動物愛護条例違反の疑いで同日逮捕したと発表した。
県警は、同容疑者が「自分の犬はかんでいない」と容疑を否認したと説明している。
県警によると、同容疑者は同日午後5時15分ごろ、同市中間1丁目の河川敷で、グレートデン3匹をひもでつながずに散歩させ、うち1匹(全長1.2メートル)が近くで犬に散歩をさせていた女性(33)の両ひじにかみつき、軽いけがを負わせた疑いを持たれている。
(朝日新聞引用)