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行政書士 良子修
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< 動物に関わる罰則規定 >



※ 「ペット」は、法律上は、「物」として扱われていますが、『 命ある物 』です。

命の尊さは、人もペットも同じです。



【 愛護動物に係る罰則規定 】  ***********************


● 「動物愛護管理法」違反

・みだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金。

・みだりに給餌、又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者は、50万円以下の罰金。

・愛護動物を遺棄した者は、50万円以下の罰金。

・多頭飼育等で周辺の生活環境が損なわれている状況において、都道府県知事の改善命令に違反した者は、20万円 以下の罰金。


以下の者は、6ヵ月以下の懲役又は50万円以下の罰金。

・許可を受けずに、特定動物を飼養し、又は保管した者。

・不正の手段によって、特定動物の飼養又は保管の許可を得た者。

・都道府県知事の許可を受けずに、特定動物の飼養又は保管に関する事項を変更した者。


・特定動物の飼養又は保管に関する事項に変更があった日から30日以内に、都道府県知事に届出をしなかった者は、20万円以下の罰金。
環境省令で定める軽微な変更があったときも、同様とする。




● 「狂犬病予防法」違反

・犬の登録申請、変更事項の届出、鑑札を付けることを怠った場合は、20万円以下の罰金。

・犬の予防注射を受けないこと、注射済票を付けないことに対しては20万円以下の罰金。

・検疫を受けずに犬等を輸出入した者は、30万円以下の罰金。

・狂犬病にかかった犬若しくはかかった疑いのある犬等又はこれらの犬等にかまれた犬等をその犬等の所在地を管 轄する保健所に届けることを怠った者(獣医師もしくは所有者)は、30万円以下の罰金。

・狂犬病にかかった犬若しくはかかった疑いのある犬等又はこれらの犬等にかまれた犬等を直ちに隔離しなかった者
 (獣医師もしくは所有者)は、30万円以下の罰金。

・上記の場合で、予防員の指示に従わなかった者は、20万円以下の罰金。

・狂犬病発生に伴う、けい留命令、殺害禁止、死体引渡し、検診及び予防注射、犬の移動制限、交通の遮断又は制限、集合施設の禁止に違反した者は、20万円以下の罰金。




● 「占有離脱物横領罪」

・逃走したペットを拾得し、そのまま飼った場合は、1年以下の懲役または10万円以下の罰金。
(警察は14日間の公告を行い、6ヶ月間飼い主が知れない場合には拾得者が所有権を得る。ただし、拾得者は拾得後7日以内に警察に届けないと上記の権利を失う。)




● 「軽犯罪法」違反・・拘留又は科料

・ペットの死体を公園等公共の場所に埋めた者。

・人畜に害を加える性癖のあることの明らかな犬その他の鳥獣類を正当な理由がなくて開放し、又はその監守を怠  ってこれを逃がした者は、1日以上30日未満の拘留又は1000円以上1万円未満の科料。

・人畜に対して犬その他の動物をけしかけ、又は馬若しくは牛を驚かせて逃げ走らせた者。




● 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」違反

・みだりにペットの死体を捨てた場合は、6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金。



 
● 「過失傷害罪」・「過失致死罪」違反

・ペットが、人を襲って危害を加え怪我をさせた場合は、30万円以下の罰金または科料。(親告罪)

・ペットが、人を襲って危害を加え死亡させた場合は、50万円以下の罰金。




● 「重過失傷害罪」・「重過失致死罪」違反

・飼い主に著しい注意義務違反があり、客観的にみて飼い主がわずかな注意を払えば死傷害等を防ぐことが出来た  場合は、5年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金。




● 「傷害罪」違反

・故意に放飼いの飼い犬をけしかけ人に噛みつかせ怪我をさせた場合は、10年以下の懲役又は30万円以下の罰  金若しくは科料。




● 「器物損壊罪」違反

・犬の飼い主が他の犬を噛むようにけしかけた場合は、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料。
(親告罪、犬の飼い主に故意が認められない場合は処罰されない)

・自分のペットが他人に危害を加えられた(石を投げられた・棒で殴られた・蹴飛ばされた)場合。

・飼い主の同意なく治療行為をした場合。




● 「暴力行為等処罰に関する法律」違反

・常習的に飼い犬をけしかけ人を攻撃させているような飼い主が人を傷つけた場合は、1年以上10年以下の懲役。




● 「獣医師法」違反

・正当な理由なしに診断書の発行を拒んだ場合は、20万円以下の罰金。

・診療簿あるいは検案簿に虚偽の記載をした場合は、20万円以下の罰金。




● その他、各都道府県(政令都市)条例においても罰則規定があります。

 
(参考):東京都動物の保護及び管理に関する条例

・知事の許可を受けずに特定動物を飼養した者は、1年以下の懲役又は30万円以下の罰金。

・知事が出した犬の殺処分命令に従わない飼い主は、1年以下の懲役又は30万円以下の罰金。

・知事が動物の飼い主に出した飼養措置の改善命令に従わない場合は、30万円以下の罰金。

・犬をおり等又は鎖でつないで飼育する(例外規定あり)ことに違反した場合は、拘留又は科料。

・飼い犬が人に危害を加えたとき、飼い犬を48時間以内に獣医師に検診させなかった者は、5万円以下の罰金。

・飼い犬が人に危害を加えたとき、適切な応急処置、新たな事故の防止、24時間以内に知事に届ける、ことに対し違反し又は虚偽の届出をした者は、拘留又は科料。

・知事の許可を受けないで特定動物の飼養を変更した者は、5万円以下の罰金。

・特定動物の個体登録を行わなかった者は、5万円以下の罰金。

・特定動物の逸送の通報をしなかった者は、5万円以下の罰金。




【 動物取扱業者に係る罰則規定 】:「動物愛護管理法」&「条例」 *************


● 10万円以下の過料

・事業所ごとへの標識の掲示を怠った者。



● 20万円以下の過料

・法人の廃業に際し、届出をせず、又は虚偽の届出をした者。



● 20万円以下の罰金

・登録内容の変更があったにもかかわらず、期日までに届出をしなかった者。
・登録内容の変更について、虚偽の届出を行った者。
・動物取扱業者の報告義務に違反若しくは虚偽報告した者。
・都道府県職員の飼養施設への立入り検査拒否違反。



● 30万円以下の罰金

・登録を受けずに動物取扱業を営んだ者。
・不正の手段で登録(登録の更新を含む)を受けた者。
・業務に停止命令に違反した者。
・動物取扱業者の飼養施設・動物の管理方法等についての管理基準遵守勧告及び命令に違反した者。



● その他、各都道府県(政令都市)条例においても罰則規定があります。

(参考):東京都動物の保護及び管理に関する条例

・知事の登録を受けずに動物取扱業を営んだ者又は虚偽の申請をして登録した者は、20万円以下の罰金。

・営業内容の変更の届出をしない者又は虚偽の届出をした者は、20万円以下の罰金。

・動物取扱業者の報告義務違反、虚偽の報告。職員の立入り検査を拒否した場合は、20万円以下の罰金。