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福岡県行政書士会所属
行政書士 良子修
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< 「申請者」、「職員」、「動物取扱責任者」の登録とは >



「動物取扱業登録申請」

「動物取扱業の具体例」 

「動物販売、貸出し時の事前説明」
  
「動物取扱業の登録について」

「申請書」、「職員」、「動物取扱責任者」の資格とは



物取扱業の登録を受けるためには、「登録申請者」、「職員」、「動物取扱責任者」のそれぞれは、次のような資格が必要です。


◆ 「登録申請者」 の資格としては・・・

「登録申請者」(法人及びその法人の役員も含む)について 

@ 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの。
A 動物愛護管理法又は同法に基づく処分に違反して罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者。
B 登録を取り消され、その処分のあった日から2年を経過しない者。
C 動物取扱業者で法人であるものが登録を取り消された場合において、その処分のあった日前30日以内にその動物取扱業者の役員であった者で、その処分のあった日から2年をを経過しないもの。
D 業務の停止を命ぜられ、その停止の期間が経過しない者。



◆ 「職員」 の資格としては・・・

ここで言う職員とは、顧客に対し適正な動物の飼養保管方法等に係る「重要事項」を説明し又は動物を取り扱う者を指します。
職員は次のいずれかに該当していなければなりません。

@ 営もうとする動物取扱業の種別(「販売」・「保管」・「貸出し」・「訓練」・「展示」)に係る半年以上の実務経験があること。
A 営もうとする動物取扱業の種別(「販売」・「保管」・「貸出し」・「訓練」・「展示」)に係る知識及び技術について1年間以上教育する学校その他
教育機関を卒業していること。
B 公平性及び専門性を持った団体が行う客観的な試験によって、営もうとする動物取扱業の種別(「販売」・「保管」・「貸出し」・「訓練」・「展示」)に係る知識及び技術を習得していることの証明を得ていること。



◆ 「動物取扱責任者」について ・・・

動物取扱責任者は、常勤の職員が当該事業所に専属の職員の中から選任します。
動物取扱責任者は、次の要件を満たしていなければなりません。

@ 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの。
A 動物愛護管理法又は同法に基づく処分に違反して罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者。
B 登録を取り消され、その処分のあった日から2年を経過しない者。
C 動物取扱業者で法人であるものが登録を取り消された場合において、その処分のあった日前30日以内にその動物取扱業者の役員であった者で、その処分のあった日から2年を経過しない者。
D 業務の停止を命ぜられ、その停止の期間が経過しない者。
E 事業所の動物取扱責任者以外のすべての職員に対し、動物取扱責任者研修において得た知識及び技術に関する指導を行う能力を有すること。

また、動物取扱責任者は、次のいずれかに該当する者でなければ選任出来ません。

@ 営もうとする動物取扱業の種別(「販売」・「保管」・「貸出し」・「訓練」・「展示」)に係る半年以上の実務経験があること。
A 営もうとする動物取扱業の種別(「販売」・「保管」・「貸出し」・「訓練」・「展示」)に係る知識及び技術について1年間以上教育する学校その他の教育機関を卒業していること。
B 公平性及び専門性を持った団体が行う客観的な試験によって、営もうとする動物取扱業の種別(「販売」・「保管」・「貸出し」・「訓練」・「展示」)に係る知識及び技術を習得していることの証明を得ていること。